こんなのを待っていた!

大人ではなる人が多い水虫ですが、なんと子供でも発生することがあるのです。私は水虫は成人男性に多く発症するものだと決めつけていたふしがあったので、子供の爪が白く濁っていて、形もぼこぼこになっているのを見て、衝撃を受けました。発症原因は、まぎれもなく家族である夫で、彼もまた、足だけでなく、手の指と指の間の皮が常にポロポロとむけている状態でした。これはなんとかしなくては!と思い、子供の手足の爪水虫の薬を早速探しました。大人では水虫対策として飲み薬も多く出ているのですが、子供への副作用や影響はまだ確定されていないようで、子供用の薬は塗り薬のみ見るけることができました。とにかく放っておくのが一番良くないので、毎日塗り薬を患部に塗り続け、やっと症状がおさまってきたところです。

手足などに発生する爪水虫は、見つけたら徹底的に治して、再発予防に努めなければならないと思います。水虫を特に何の治療もせず放っておくと、菌が足の内部にまで入り込んでもっと症状が悪化していきますし、痛みが伴ってくることもありますので、ちょっと爪の色が変わったぐらいに思わず、しっかりと対処することが大切だと思います。特に、動きまわることが大好きなお子さんが、爪水虫のせいで思いっきり動き回ることができなかったり、友達にからかわれたりしたらかわいそうです。子供には、子供用の専用治療薬がありますから、子供の手足の爪水虫の薬を買って治療しなければなりません。爪水虫が完治するまでは、爪がまずは生え変わらなければなりませんので、1年近くは時間を見ておいた方が良さそうで、じっくり腰をすえて対処していかなければならない覚悟が必要です。