気を付けないといけないのが食事

単身赴任を急に言われて、早速連絡したのはもちろん家族だったのです。
1人暮らしをしていたのなら、近所のトラブルなどが原因とかで引っ越せたでしょう。
実家にいながら、近所にトラブルがあっても長年住んでいるので離れられません。

犬の相談でしたが、我が家では自分の部屋には犬を入れてはいけない仕組みなのです。
1度元気が余っていた犬が、私の部屋の絨毯をかじってめちゃくちゃにしたことがあります。
とはいっても可愛い犬なので、部屋の外側が所定の位置になっているのでした。

家族も大切にしている犬ですが、私には極端くっつくからなのでした。
ところが犬の様子がおかしく、病院では糖尿病と言われてしまったのでした。

急性とのことでしたが、単身赴任も迫っているので、何だか心配で仕方ないです。
気を付けないといけないのが食事、糖尿病の犬用フードを与えることにしたのです。

まずは、糖尿病の犬用フードで様子を見るしかないという時なので緊張だったのでした。
単身赴任は近いので、家族に頼むしかない時、家族にお願いもしたのでした。

せめてこんな時くらい、部屋の中で様子を見たいということを伝えました。
もちろんいい、とのことでしたが、何だか眠気すらないくらいで仕方ありません。
家族みんなで心配でしたが、辛いのは犬なので、せめて今は一緒にいたいと思ったのです。

単身赴任中も頼んだね、とお願いして出かけましたが、気が気じゃない単身赴任なのです。
毎日連絡は取っていますが、間違えていないか、寂しいんじゃないかなどが気になるのです。