お店のメニューが美味しそう

積丹町で旬のうにが食べられる店に行きました。そのお店はうに丼や海鮮丼で有名でたくさんのお客さんが順番待ちをしていました。うに丼の値段もとてもリーズナブルでした。一緒に行った外国人の夫の家族もみんな生うに丼を抵抗なく完食していました。うにはクセのある食感なので海外の人達でも苦手な人がいるという思います。でも新鮮なうにはやっぱり違うと思いました。一つ残念だったのは海外の人向けの英語メニューがありませんでした。やはり有名ならば英語表記はあった方がもっとたくさんの人達がお店に訪れると思います。うには東京でも食べたことがありましたが、やっぱり北海道が一番新鮮で色つやがあり見た目よく美味しいと思いました。

うには生臭いとか食感で食わず嫌いの人が意外にたくさんいます。私もそんな中の一人でした。でも新鮮でクセのない粋の良いうになら食べられたりするものです。もっとたくさんの人達が美味しい旬なうにが食べられるように北海道に限らず、うにを提供している飲食店が彩りや価格などを考えて広告やメニューでうまくうにの魅力や美味しさをアピールできたら良いと思います。そしてやはり今は海外から多くの観光客が日本へ訪れます。そんな海外の人向けのメニューや英語表記などを工夫すると、うにだけに限らずいろいろな日本食を食べてもらえるきっかけにもなると思います。私のようにうにが食べられなかった人でも食べてみて美味しいと感動するようにうにをもっと多くの店で広めてほしいです。